

-

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️意識は全ての動きのスタートとし、意識で筋肉や骨や動作を主導して導く。以下のことばというのは稽古中では意識や気を使うが力を使わないという深層的な意味合いも表している。普段、無駄な力を入っていないかと、意識は先に先行しているかと、常に意識を持ちましょう。
【意気君来骨肉臣】
意気は君にして、骨肉は臣なり -

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
動作間には様々な繋ぎがあり、共通点が沢山ある、無形のところには必ずに流れがあり、その流れのゆえに自然な形を徐々に築いて行く。形を先に求めすぎると、流れが無くす。流れが無くされると太極拳の理を叶わなくなる。各自練習の時に基本を思い出しながら生かしてトウロを復習してくださいね。基本功で太極拳を正しく育てる、基本功で太極拳をより知る、基本功で太極拳を深めていく、基本功で太極拳を楽しく励む、基本功で太極拳をしっかりと身に付ける、基本功で太極拳を末長く享受する。基本功は自分らしい太極拳を導くものである。みんな頑張りましょうね^_^【気血流暢、筋骨松柔、如雲似水】
気血が流暢に流れ、筋肉等の無駄な力を抜き、動くこと雲や水の如し -

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
悟るということは知識を持ち、質が良い練習を継続的に行うことをし、徐々に手足を運ぶ感や真の意味をつくようになってきたり、はっきり理解できたり、見抜けたりします。しばらくLINEレッスンはないのですがこの間は自らぜひ沢山の復習をしましょうね^_^また来週金曜日にLINEレッスンで会いましょう。お待ちしております。【悟到深層奇中奇】
悟りが深めれば動きの度合いは奇妙的に変化される -

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
悟るということは知識を持ち、質が良い練習を継続的に行うことをし、徐々に手足を運ぶ感や真の意味をつくようになってきたり、はっきり理解できたり、見抜けたりします。しばらくLINEレッスンはないのですがこの間は自らぜひ沢山の復習をしましょうね^_^また来週金曜日にLINEレッスンで会いましょう。お待ちしております。【悟到深層奇中奇】
悟りが深めれば動きの度合いは奇妙的に変化される -

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
太極拳の功というのは技を築くための基礎である。
内には(意識、軸、呼吸、筋力、勁力、法則等)
外には(形、流れ、トウロ、個性、風格等)【功有双修在内外】
功を修練することが内外にある -

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
太極拳では陰と陽を対立しながらも、内外関係を強調し、相互にし合うことである。二つ条件の下に変化をし合って、自然な動きを作り出すのです。【静為陰、動為陽、内静外動】
静は陰である、動は陽である、内には静にし、外には動にする -

☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
太極拳では、様々なトウロがあり、様々な流派もありますが自分に合った正しい合理的な太極拳と自然の流れのある太極拳を求めていこうというのは自分の永久な目標の一つとして要求されます。内実は豊かであるこそ、外の動きを柔軟に表現しやすいと思いますよ。要点では抽象的なことが多いですが気軽に意識をしましょう。以下のことばをイメージしてみましょう^_^
【舒展紧凑】
動作を伸びやかにし、良くまとまる
【内气鼓荡】
下丹田に気を循環させる
【外形饱满】
形からボリューム感を出す
-

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈⭐️
日本では【たんとうこう】と良く言われるが、中国では【站桩】或いは【養生桩】とも言います。それについての重要性を表すことばは以下の通りに取り上げられます。【站桩】というのを深く理解をしましょうね。【桩動即拳行】
桩を動くと拳に成り立つ
【拳静即桩立】
拳を止まると桩に成り立つ -

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
太極拳の流れを体得するには内勁というのを身につけるのが大事です。勁力で各関節の動きをうまく繋がらせて行かなければならないとうのは至難な技でありますが確かな意識で重複作業を繰り返すことで、潤いのある運びができる。それ以上の近道がありません。ぜひ沢山工夫しましょう。【由意集气使力者、方得顺遂称心】
確かな意識の下に気を集まって勁力を使える者は手足を思う通りにうまく運べる
-

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
太極拳や武術の修行には良く使うことばです。練習は鉄則であることを書いてあります。
【修習武技、當求練历】
武術の技を習得するには年月をかけた沢山の練習が求められることである。 -

☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
よく言われることばです。古人は体の健康に重んじたことだと思います。
【強身健体】
身を強くさせ、健康にする
【修身養性】
身を修め天性を涵養をする
-

-
☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
太極拳の基本技のことですがどこに意識を込めるかについてのことです。簡単に言えば以下の通りになりますが抽象的な要素もあり、ずっと変わらないものでもありませんのでトウロに於いてそれぞれの動作に対して正しく把握する必要があります。【掤在两臂】【捋在掌中】
掤の意識は前腕の外側にある。捋の意識は手の中にある。【挤在手背】【按在腰攻】
挤の意識は手の外側にある。按の意識は腰にある。

☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
太極拳では鬆と緊ということが良く言われます。
以下のことばをよく理解して覚えましょう。
【松者自逸】
放鬆が上手にできる人は気楽に楽しむことができる
【緊者自滞】
よく緊張したり動作を硬くしたりする人は詰まる度合いによっては全体的に滞る

☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
太極拳では、動作の流れの表現を水や風や雲等に良く例えられて理解させることが多いです。軸の安定感の表現をよく山や鐘や木等に例えられて理解させることが多いです。
例えば以下のことば
【動如軽風】
(動く時は軽い風のように優しく)ただし、いくらの微風でも力があるのでそのように想像して内勁を貫通できる体を鍛え上げていく
【穏如山岳】
(止まる時は山岳のように安定に)ただし、トウロの流れでは、止まりがなく、滞りなく流すと、個々の軸に対して安定にしなければならないよということであろう

☯️太極拳の常用語手書きの解釈☯️
【中正圓满】
動作の形や姿勢を端正にし、状態は柔らかく円滑かつ膨らむ
【動作和順】
動作に内勁を隅々まで行き渡り、穏やかにする

☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
【立如秤准】
動作を行う際にはバランスを天秤のように良く取れることを指す。
【活如車輪】
動作間の繋ぎは車輪のように滑らかにすること

☯️太極拳の常用語☯️
⭐️手書きの解釈について⭐️
【動作沈降為呼、提升為吸】
【発勁為呼、蓄勁時為吸】
太極拳では
動きを下に沈める時には吐く、重心を上げる時には吸う。発勁をする時には吐く、勁力を溜める時に吸うという大変重要な規則があります。練習には常に意識を持ちましょうね。
-

- ☯️手書きの解釈について☯️
太極拳では以下の意味を持ちます。理解しておきましょう^_^
【眼明】
真実を見通せる力と意味する。
【身灵】
動きと意識の回転や反応等は素早い
【歩活】
動作間を転換する時等は勢いが良く動き、生き生きとする
-

- ☯️手書きの解釈について☯️
【腰是太極拳節節貫穿的枢纽】
腰は太極拳の節々を貫通させる中央センターである -

- ☯️手書きの解釈について☯️
【意堅、氣沈、勁整】
動作を行う時に意識は瞬時に決めてぶれずに次へ、氣を丹田に沈めるように、勁力を整えて行く -

- ☯️手書きの解釈について☯️
【内実外虛】中には実であるように外には虛を表す
【前虛後実】前には虛を表す、後ろには実である
様々の変化の中においては二つ条件を常にし合うようにしなければいけないのです。一方的に前を強調するとか、後ろを強調するとか、ありえません。
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【太極之道法自然】 太極拳の道のりというのは自然が法則である
【求真望極莫心懒】 本当のことの頂点を求めて目指すならば心が怠けてはいけない
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【背后无撑臂丢根】背中の張りがないと、腕全体の根元がなくす【勁力不明芯无韧】勁力が良く分からずと、動作の芯からしなやかさがなくす
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【拳要練、勁要懂】
拳は練ること(外見)
勁は中身を知ること(内実) -

-
☯️手書きの解釈について☯️
【開襠贵园】股関節を開く時には円をイメージしてゆとりを持たせる
【根固枝栄】根元がガッチリしてこそ、枝が元気に生える -

-
☯️手書きの解釈について☯️
【進而不退】(信念)前に進もうと決心したら退かない
【日久自到】(練功)日が経てば自然に届けるだろう
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【陰陽互為其根】
陰と陽は相互に根元とする
(陰があってこそ陽があり、陽があってこそ陰がある)ということですが太極拳の動作づくりから理解すれば、全ての動作や動きや必ず最低でも二つ条件があるよと指しています。しかもその二つ条件がどこにあるかというのはわからなければならないことです。つまり根元と先の関係ですね。二つ条件をうまく強調し合ってバランスが良い動作が作り上げてくるわけです。
-

- ☯️手書きの解釈について☯️
【練拳不可心不養氣】
太極拳を学ぶには氣を養わなければならないということです。 -

-
☯️手書きの解釈について☯️
【拙力身体僵硬】力だけに頼った体は硬くなる
【固身气血不畅】体は融通がなく気血の行き渡りが滞る
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【立身中正】全身を偏らず端正なことをする
【氣暢下行】呼吸をなめらかに暢達ながら下に流れてゆく
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【拳理貴在真知】
拳理は誠に悟りを開いた智慧である
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【拳架開展大方】
形的には堂々とした大きさで自然に展開する
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【拳架開展大方】
形的には堂々とした大きさで自然に展開する
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【鬆弾冷抖】無駄な力を抜いて、もとの形に戻ろうとする内勁を持って、瞬時に力を出したりした後に体(一部)自然に揺れ動くこと
【粘连黏随】動作間では体の陰と陽が互いに補いながら粘り強く繋ぐこと
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【大鬆大柔】最大限にリラックスする、最大限に柔らかくする(つまり最大限に力を抜く、最大限に柔らかさを確立する。言い換えれば最大限に内勁を活かすこと)
【綿里蔵針】綿の中に針があるように
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【多看、多聴、多悟】
模範等をしっかりと多く見ること、説明を良く耳に入ること、自ら良く悟ろうとすること
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【招熟求懂勁】
技が熟練したからこそ、内勁を求めなければいけない
【融汇能貫通】
知識を上手に融合できるこそ、技が全身に貫通できる
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【鬆馳有度】力を抜いたり速度を調整したりする際には度合いが必要
【一気呵成】動作をひと息に成し遂げること
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【習文兼習武】
理論と技術を兼ねること
【功到自然成】
功を努力しやり遂げれば技を自然に身につけること
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【深長細均】
呼吸に対する規則です。
呼吸を深くし、長くし、細かくし、均等にすることを意味します。
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【眼观六路、耳听八方】
六路とは前、後、左、右、上、下。八方とは
東、南、西、北、北東、北西、南西、南東。
武術や太極拳の稽古では良く言われることですが意味合いは動作を行う時に目では固定したものを見ないように、耳ではあらゆる角度からの音を探知できるようにするということです。つまり全体を集中することですね。活用しましょう。
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【練拳不練功】【終究一場空】
拳を練って功を練らなければ結局無駄に終わる
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【欲速則不達】
動きが急げば、完成しないものになる
-

- ☯️手書きの解釈について☯️
【一生学拳】【一朝得道】
一生掛けて太極拳を学ぶが、ある日突然に悟りがやってくる -

-
☯️手書きの解釈について☯️
【站如松坐如钟】
立つのは松の如し、座るのは鐘の如し
【轻则飘重则滞】
軽過ぎると飛んでしまう、重過ぎると滞ってしまう
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【手领眼随】
手の方向に目線をついていく
【身端步稳】
姿勢が正しく、運びが穏やかに
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【身作心维】【朝思夕思】
体での表現というのはそれを維持するのは心であり、朝でも、晩でも、常に心掛ける
【精而求之】【进步自速】
純粋なものを求めれば進歩が加速できる
【一志凝神】【得其正道】
一つの志に集中し、その正道を得ることに
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【松、圆、轻、柔】
体全体が張り詰めないように、円滑でまろやかに、重々しくなく、しなやかで柔らかく用いる。
【匀、沉、定、静】
動きの状態が凹凸がなく等しく、ためを強調し沈める状態に、穏やかに安定させ、心を落ち着き、静める。
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【无念神自清】
雑念がなければ気構えが自然に清らかになる
【清而心意定 】
清らかにしてこそ心の行き届くことに集中できる
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【千回萬遍多多演】
千回でも1万回でもなるべく多くやる
【功到熟時巧自生】
基本功が熟成になった時にタクミが生まれる
-

-
☯️手書きの解釈について☯️
【意気相連】
動作まとまりに意識する主観と精神の気魄を一体する
【分清虚実】
本質的に虚と実をはっきり分けさせる
-

☯️手書きの解釈について☯️
【 周身舒适】
からだ全体が居心地がよく快適にさせる
【含而不露】
動きはすべて外に出なく、余裕と含みを持たせる




